十八親和銀行、合併5周年記念オリジナル漫画『ちゃんぽんチャンポン』発刊!

株式会社十八親和銀行(取締役頭取 山川信彦)は、合併5周年記念事業の一環として、オリジナル漫画『ちゃんぽんチャンポン』を制作・発刊しました。

本作品は、長崎を代表する食文化である「ちゃんぽん」をテーマに、県内各地の人や歴史、地域に根付く文化を描いたオリジナルストーリーです。

脚本はNetflix『サンクチュアリ -聖域-』原案・脚本などで知られる長崎県出身の脚本家・金沢知樹氏、作画は長崎県出身のイラストレーターまつもとりょうた氏が担当しました。

長崎県民の皆さまには地域の魅力を改めて発見していただくきっかけとして、県外の皆さまには長崎への関心を深める入口として、多くの方に手に取っていただきたいと考えています。

■あらすじ
入院中の祖母が口にした「あの、ちゃんぽんが食べたか」という一言。
主人公の本彦(ぽんちゃん)は、その味を探すため、日本初の職業写真家・上野彦馬とともに時空を超える旅へ出ます。
長崎市、小浜、平戸、佐世保など県内各地を巡りながら、それぞれの土地に根付くちゃんぽん文化や歴史、人々の想いに触れていくぽんちゃん。
果たしてぽんちゃんはおばあちゃんの思い出の味を見つけることはできるのでしょうか…?

■制作背景
2025年10月、十八親和銀行は合併から5周年を迎えました。
当行は地域金融機関として、お客さまや地域社会とともに歩み続けてきました。その節目にあたり、長崎が持つ魅力を改めて発信したいとの思いから、本作品の制作を企画しました。
作品のテーマに選んだのは、長崎を代表するソウルフードである「ちゃんぽん」です。
漫画では、主人公の少年が時空を超えながら長崎県内各地を巡り、多様なちゃんぽん文化と出会います。物語を通じて、長崎の歴史や食文化、人々の想い、事業承継や地域活性化といった現代的なテーマにも触れています。

■脚本・金沢知樹氏コメント
長崎には素晴らしい景色や食文化がありますが、一番の魅力は“人”だと思っています。
今回の作品では、ちゃんぽんを入り口に、長崎で暮らす人々の想いや地域の魅力を描きました。
この漫画を読んだ方が「長崎に行ってみたい」「ちゃんぽんを食べてみたい」と思ってくだされば、とてもうれしく思います。

■漫画概要
・タイトル:ちゃんぽんチャンポン
・発刊日:2026年6月30日
・仕様:A5サイズ、158ページ

■株式会社十八親和銀行について
会社名  :株式会社十八親和銀行
本社所在地:長崎県長崎市銅座町1番11号
代表者  :取締役頭取 山川 信彦

情報提供:PR TIMES

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