【お家の悩み】隣接地からの落ち葉で雨樋が…!長崎市役所に相談してみた市民のお話

みなさん、こんにちは。 梅雨らしい天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は長崎市民Aさんから【お家の悩み】に関する情報をいただいたので一部を紹介いたします。

まとまった雨が降るたびに気になる我が家の「雨樋(あまどい)」。 隣接地の樹木が我が家の屋根を覆っていて、雨樋には枯れ葉がたくさん……(涙)。 自分の敷地の木なら自分で切れますが、お隣さんの土地の木となると、勝手に切るわけにもいかず、5月中旬に長崎市役所環境政策課へ相談しに行ってきました。 役所というと「民事不介入で取り合ってもらえないかな?」と思いましたが、担当の方はとても丁寧に話を聞いてくださいました。

◆今回の相談で分かったポイントは

・基本的には私有地の問題(民事)になるため、市が強制的に木を切ることはできない。
・ただし、状況によっては所有者への「適正管理のお願い(指導・助言)」という形で、市から文書などで連絡を取ってもらえるケースもある。

7月1日に担当して下さった市役所の方に電話で確認したところ、5月下旬に現場確認を行い、6月上旬に土地の所有者に対し「適正管理のお願い」に関する文書を送付されたようです。土地の所有者からは今のところ何も返事をいただいていませんと教えてくれました。

以上が長崎市民Aさんからのお話でした。

まだ未解決ということで、土地の所有者さんには、樹木を適正に管理していただき、Aさん宅の屋根上を覆っている樹木の伐採や、雨樋の清掃もお願いしたいところだと思います。今後、Aさんのケースに進展がありましたら、またこちらに追加してご報告したいと思います。

※長崎県民のみなさんも「お家の悩み」などありましたら、お気軽に投稿してください!😃

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